

屋台の管理
屋台は毎日、設営と撤去を行う。 日中通った時は何もなかった場所に、夜に再度通った時に屋台が軒を連ねている光景に驚く観光客の方が多い。 よく聞かれることで、”屋台はどこに?どこかに持って帰っているのか?” 中洲エリアの屋台の多くは近隣に合同で停める場所を確保している。...


屋台の修繕
屋台は毎晩、設置と撤去の移動を繰り返す。 公道上の移動もあり、”曳き屋”さんという屋台引き専門の業者さんに依頼している。 車両で牽引して移動する。 屋台そのものもそれなりの重量があり、そのため車用のタイヤ、ホイール、足回りの部品を流用している。 当然、摩耗や劣化もしていく。...


クラウドファウンディング
博多移動飲食業組合、長浜屋台組合では、コロナ禍からの営業再開に向けてクラウドファウンディングを開始。


コロナウイルス感染拡大、緊急事態宣言
コロナウイルス感染拡大の緊急事態宣言。 福岡県も地域に含まれた。 これを受けて、屋台組合として ・営業自粛について、自粛分野として屋台の定義をどうするか ・道路、公園占有料の期間中の減免 ・金融機関からの融資の際の支援 ・時短営業や外販への理解 をお願いした。...


公式LINEアカウント
博多屋台 中洲 十番 公式ラインアカウントを開設。 予約、来店日時の連絡で会計時に10%OFF。 空席待ち時間の縮小につながり、割引のサービスとなる。 また、ショップカードを併設。 来店時にポイントを付与。提示で会計時に10%OFF。 五度目の来店時には50%OFF。


福岡市受動喫煙対策
2020年4月1日から福岡市で営業する飲食店にも受動喫煙に対する対策が施行される。 中洲十番では営業開始からカウンター・客席での喫煙は禁煙にしている。 喫煙は店外でお願いし、灰皿を用意。 今後、新たに対策することはないが、一層の対応に努めたい。


屋台営業期間延長決定
2020年3月末で公募営業開始から丸三年。 以降の営業期間延長を申請、認定される。 二回目の期間は二年。


営業許可継続の更新
2017年4月に営業開始を許可された新規営業者公募の屋台。 当時、28軒の区画で公募が行われた。 2017年4月から三年間の営業許可が2020年3月末で終了、二年間の許可延長手続きがこの夏頃から始まっていた。 現在も営業を継続し、更新を希望したのは18軒。


屋台営業者、営業継続更新
新規営業者公募選考を通過し、営業開始から三年目。 三年で、満期になる一度目の営業許可を二回目の二年継続延長へと許可申請。 営業者の申請届や納税証明などを福岡市役所のまつり振興課に提出。 選定委員会の選考により、市長に決定される。


清掃活動
福岡市内の天神、博多、それぞれのエリアで営業する屋台営業者有志で、福岡市役所から天神西通り、警固公園までを清掃活動。 天神と博多の組合、新規公募と既存の枠を越えた福岡市の屋台としての取り組み。 今後も定期的に続けていく。